「ステーキとは大違い」
アメリカ中北部は酪農の中心地で、多くのドイツ系アメリカ人が産業を支えている。ドイツ人をはじめとするソーセージ大好き民族の間では、血入りソーセージなど、大人気の料理である。そう、牛の血は普通に食べられており、乾燥した牛の血は当然ビーフプロテインにも混合される。ちなみに、豚の血も普通に食される。偏見はさておき、食肉とは大違いであることを認識して欲しい。過去には、牛の軟骨や尻尾、皮下組織等、料理しても到底食べられない部分を加水分解し、これを「ビーフプロテイン」と称している製品があった。こういった製品においてはヒドロオキシ・プロリンの濃度が異常に高いため、筋肉由来のプロテインで無いことはすぐに分かる。
最近、「成長因子が豊富」的な触れ込みで牛の血漿を混合しているホエイ・プロテインを見かけた。
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